国分寺のビアカフェ ガンブリヌス、13種の樽生とこくベジトマトフェスタを案内
国分寺駅南口徒歩1分のクラフトビアカフェ「ビアカフェ ガンブリヌス」が、6月11日のタップリストを公開。14タップの店内で、13種の樽生と国分寺産トマトの限定メニュー、さらに今後の入荷予定まで案内している。
国分寺駅南口から徒歩1分、第46東京ビル6Fにある「ビアカフェ ガンブリヌス」は、14タップのクラフトビアカフェ。和食料理人いっちーの手作り料理をつまみに、樽生をじっくり飲める店として知られる。6月11日の投稿では、通常営業の案内とともに、本日の樽生13種、さらに「Coming Soon」7種がまとめて告知された。
本日の樽生
この日のオンタップは、ヘイジーIPAの「トゥアタラ」「フルパワー」、ウェストコーストIPAの「ムーンカレンダー」、IIPAの「スルガベイIIPA」、ドライスタウトの「ブラックマジックスタウト」など、香りの立つIPA系から黒ビール、ラガーまで幅広い構成。定番の「ピルスナーウルケル」も加わり、飲み口の違いを比べやすいラインアップになっている。
フード
フードでは、国分寺産トマトを使う「こくベジトマトフェスタ」に参加。提供中のメニューは「こくべじトマト揚げ出し」「こくべじトマトの出汁ジュレ」「こくべじトマトのせミニピザ」の3品で、写真では「インゲンの辛味噌炒め」も紹介されていた。ビールと食事を一緒に楽しみたい日に、使い勝手のよい一軒だ。
Coming Soon
今後の入荷予定としては、「ハーヴェストムーン/ピルスナー」「籠屋ブルワリー/和爽」「反射炉ビヤ/ストロベリーヴァイツェン ゴールデンベリー」「アウトサイダー/ザ・カウンティーズ」「クラフトロック/ワンハンドダンク」「ワイマーケット/NEW鬼ヶ島IX」「うしとら/千の酒になって」も予告されている。樽の入れ替わりも含め、こまめにチェックしたい。
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