インクホーンブルーイングってどんなブルワリー?
ホップ兄インクホーンブルーイング、ここは俺がいま東京で一番注目してるブルワリーの一つなんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄オーナーブルワーの中出駿さんがさ、学生時代をアメリカで過ごして、帰国したら「飲みたいビールが日本にない」って感じたのが原点なんだよ。2010年代に複数のブルワリーで裏方として経験を積んで、2020年に自分の醸造所を立ち上げた。
麦ちゃん飲みたいビールがないから自分で造る、って行動力すごいね。
ホップ兄しかもここ、定番ビールを置かない主義なんだよ。毎回違うレシピで勝負してる。ビール名が全部鳥の名前でさ、Java Finch、Gouldian、Chickadee Salvo、Fantail、LOVEBIRDS、Osprey……缶のラベルも鳥のアートで統一されてて美しいんだ。
麦ちゃんなにそれ!鳥縛り!?しかも定番なしって攻めてるね〜。
ホップ兄Java FinchシリーズはCitraとKrushホップを軸にしたAmerican IPAで、柑橘の明るさに樹脂感、ドライな飲み口。GouldianはCitraを主軸にしたWest Coast IPAで7.0%。モルトはGolden PromiseやPilsner、Viennaを使い分けてて、毎回設計思想から違うんだよ。
麦ちゃんへぇ〜!毎回ホップもモルトも変えてるんだ。次に何が出るかわからないワクワク感がある!
ホップ兄テイスティングルームは目白通り沿いのガラス張りで、アコーディオンドアがフルオープンになるんだよ。アメリカ西海岸のブルワリーみたいな開放感。立ち飲みカウンターだけのミニマルな空間で、窓越しに醸造設備が見える。
麦ちゃんそれ絶対おしゃれなやつ。フード持ち込みOKなんだよね?
ホップ兄そうそう。あと面白いのが、醸造の廃棄物をアップサイクルするサステナブルな取り組みもやってるんだよ。ビール造って終わりじゃなくて、その先まで考えてる。フードポップアップイベントも定期的にやってて、L&B Sandwichesとコラボしたりもしてるよ。
麦ちゃん鳥のラベル集めたくなるし、新作追いかけたくなるし、通いたくなる要素しかない!目白行かなきゃ!
代表銘柄: Java FinchGouldianChickadee SalvoFantailLOVEBIRDS
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