日ノモトブルーイング&ビアスタンドってどんなブルワリー?
ホップ兄駒込にさ、日ノモトブルーイングってブルワリーがあるんだけど、ここの代表の田村大介さんがおもしろい人なんだよ。十数年サラリーマンやってから、神保町でクラフトビール専門バーを始めて、そこからさらに自分で醸造するところまで行っちゃった人。
麦ちゃんえっ、脱サラしてビール造りまで!? すごい行動力だね。
ホップ兄きっかけがいいんだよ。地方のブルワリーが地元の農産物を使ってビール造ってるのを見て衝撃を受けたんだって。「ビールで地産地消ができるなら、農業の活性化にもつながるじゃん」って。
麦ちゃんへぇ〜!ビールが農業とつながるって、そういう発想なかった…。
ホップ兄だから田村さんは「原材料は全部日本のものにしたい」って目標を掲げてるんだよね。将来的には「駒込ラガー」とか「六義園ビール」みたいに、地域の名前を冠したビールを造る構想もあるらしい。
麦ちゃん駒込ラガー! 地名入りビールってなんかワクワクする!
ホップ兄今はライ麦を使ったアメリカンベルゴスタイルエールなんかも造ってて、レッツビアワークスとのコラボでヘイジーIPAも出してる。小さい醸造所ならではのフットワークの軽さだよね。
麦ちゃんでもお店はどんな感じなの? 醸造所って入りにくくない?
ホップ兄それがさ、六義園のすぐそばのマンション1階にあって、基本ワンオペなんだよ。金曜の夜と土日だけ開けてて、近所の人がごはん帰りにふらっと一杯飲みに来たり、ベビーカーで来る家族もいるんだって。
麦ちゃんなにそれ、めっちゃ街に溶け込んでるじゃん! 六義園散歩のあとにビール飲みに行きたい!
代表銘柄: アメリカンベルゴスタイルエール(ライ麦使用)ヘイジーIPA(レッツビアワークスコラボ)