サイカドブリューイングってどんなブルワリー?
ホップ兄サイカドブリューイング、ここはさ、ブルワーの藤浦一理さんがとにかくすごいんだよ。アメリカのホームブルーイングの全国大会で「AHA Homebrewer of the Year」を獲った人で、外国人としては唯一の受賞者なの。
麦ちゃんえっ!全米一位!? 日本人がアメリカのビールの大会で頂点って、それすごくない?
ホップ兄すごいよ。で、その藤浦さんと、幡ヶ谷でビアパブ「グレムリン」を経営してる戸原寛允さん、それからSTYLE BREW WORKSの植松康佑さん、この3人がグレムリンで飲みながら意気投合して立ち上げたのがサイカドなんだよね。
麦ちゃんビアパブで出会ってブルワリー作っちゃうって、なんかクラフトビールらしい始まり方だね!
ホップ兄場所がまたいいんだよ。西池袋の「NishiikeMart」っていう昭和の木造マーケットをリノベーションした建物の中にあって、ニューヨークのカフェみたいなウッディな空間。入口にはブルワリー名の由来になったソテツが鎮座してる。
麦ちゃんへぇ〜!サイカドってソテツのことなんだ。池袋のすぐ近くにそんなおしゃれな場所があるんだね。
ホップ兄ビールは「Smooth & Clean」がテーマ。おすすめは「Dyer」っていうバーモントスタイルのIPAで、Citra、Mosaic、Simcoeホップを使ったジューシーな一杯。あと「塩キャラメルポー太郎」ってポーターもあってさ、名前のインパクトもすごい。
麦ちゃんなにそれ!塩キャラメルポー太郎!? 名前が気になりすぎる…飲んでみたい!
ホップ兄もともと藤浦さんは「スナークリキッドワークス」っていうブルーパブをやってたんだけど、2023年4月にこの3人体制でサイカドとして再起動したんだよ。翌年にはアメリカンBBQの「PHAT Q」も併設してさ。
麦ちゃんBBQとクラフトビール!最高の組み合わせじゃん。池袋からちょっと歩くだけでこの世界観に浸れるのはいいなぁ。
代表銘柄: Dyer塩キャラメルポー太郎Caffer w/Phantasmテスラ モーニングスター3