NAMACHAんBrewingの第3醸造所、北池袋店の話をしようか。東武東上線の北池袋駅から歩いて3分くらいの住宅街にあるんだけど、ここのテーマが「オーセンティック」なんだよ。
オーセンティック? 他の店と何が違うの?
NAMACHAんBrewingは3つの醸造所を持ってて、それぞれコンセプトが違うんだ。大塚が本店でスモークビールの拠点、椎名町が「カワイイ」でフルーツ系、で北池袋が大人っぽい路線。ウイスキー樽で熟成させたビールを造ってるんだよ。
えっ!ウイスキー樽熟成のビール!? それはちょっと特別感あるね。
社長の山崎健太さんは、もともとウイスキーやカクテルを出すバーをやってた人でさ。燻製とビールの奥深さに惹かれて2015年に1号店を出して、そこから醸造にのめり込んでいったんだよね。
バー出身だからウイスキー樽を使う発想が自然に出てくるのか。なるほどなぁ。
そうそう。で、このグループの看板ビール「なまちゃんのラオホ」は自家燻製の麦芽を使ったラオホビールで、インターナショナルビアカップ2020で金賞を獲ってるんだ。北池袋でも系列の自家醸造ビールが飲めるよ。
ラオホって燻製ビールだよね? 金賞ってすごい! スタンド形式って気軽に寄れそうでいいな。
立ち飲みスタイルで、燻製料理も出してて、国内外のボトルビールも100種以上置いてある。住宅街の中にぽつんとある感じが、知る人ぞ知る感があっていいんだよね。
散歩がてらふらっと寄って、樽熟成ビールと燻製つまみ……最高じゃない! 行ってみたい!
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