秋葉原のCraft Beer 2むぎ、7月18日は16時開店 6樽の樽生を案内
秋葉原のビアパブ「Craft Beer 2むぎ」は、仕込み対応のため7月18日(土)は16:00開店と案内した。店内には国産樽生6種が並び、TAP5とTAP6は残りわずかとなっている。
秋葉原駅(昭和通り口)から徒歩3分の「Craft Beer 2むぎ」は、ドイツ公認ビールソムリエの店主が樽を選ぶクラフトビール専門のビアパブ。7月18日(土)は仕込み対応のため16:00開店となり、この日は6本のタップが並んだ。
この日のタップ
- TAP1: Shiokaze BrewLab Stand / Kaka Shinshin / Coffee Stout
- TAP2: Baird Beer / Cool Breeze Pils / Pilsner
- TAP3: ISEKADO / Ise Kado Pale Ale / Pale Ale
- TAP4: Zakkoku Kobo / IRODORI Saison UME / Saison w/Japanese Plum
- TAP5: Zakkoku Kobo / Cereal Weizen / Weizen
- TAP6: Noroshi Brewery / Noroshi IPA / Juicy IPA
ラインナップは、コーヒースタウトのTAP1から、すっきりしたピルスナー、梅を使ったセゾン、ヴァイツェン、ジューシーIPAまで幅広い。TAP5とTAP6は残りわずかで、撃ち抜かれ次第、次の樽として Inkhorn Brewing の`Yellow Warbler`(Hazy DIPA)が控える。飲み進めるほどに味のレンジが見えてくる構成で、今日は「何を飲むか」を選ぶ楽しさが大きい。
店内ではボトルショップの缶・ボトルも販売されており、NYの Finback Brewery の商品も冷蔵庫に並ぶ。神田和泉町の一角で、樽生をじっくり追いながら過ごせる一軒として覚えておきたい。
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