池袋・vivo! BEER+DININGBARでInkhorn Brewing「Flocking 2026#2」開栓
池袋東口の地下にひっそりと佇む「vivo! BEER+DININGBAR」で、Inkhorn Brewingの「Flocking 2026#2」が新規開栓。ベルガモット、カモミール、緑茶を思わせる香りが特徴のイタリアンピルスナーで、夏向きの季節メニューとも合わせやすい一杯です。
新規開栓
池袋東口の地下にひっそりと佇む「vivo! BEER+DININGBAR」は、樽生20種類をそろえるビアパブ。水曜は16時オープンで、仕事帰りの1杯にも使いやすい。7月22日の案内で新たに加わったのは、Inkhorn Brewingの `Flocking 2026#2` だ。ホップ由来のベルガモット、カモミール、緑茶を思わせるハーバルでフルーティーな香りが特徴のイタリアンピルスナーで、軽快さの中に香りの輪郭がしっかり立つ。
ラインナップ
この日のタップには、志賀高原ビールの `KASUMI` や `SHIGA KOGEN IPA 2.03 Center of the Vniverse`、Inkhorn Brewingの `Mejiro 2026#2` と `Bulbul`、箕面ビールの `W-IPA`、大山Gビールのヴァイツェンとスタウト、カンパイ!ブルーイングの `苗間坂 Blueberry Sour` などが並ぶ。IPA、ヘイジー、サワー、スタウトまで幅広く、香り重視でも飲みごたえ重視でも選びやすい構成だ。
フード
Seasonal Menu には `エビのオイルマリネと少し辛いパプリカのトマト煮` も登場。冷たい前菜として、暑い日にうれしい一皿で、イタリアンピルスナーのキレと合わせると食中酒としてもまとまりやすい。地下の落ち着いた空間で、涼みながら新作を試す一杯に向いている。
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