デビルクラフト・トーキョー・ブルワリーってどんなブルワリー?
ホップ兄デビルクラフト・トーキョー・ブルワリー、ここはね、アメリカ人3人組——ジョン、マイク、ジェイソンが2011年に神田で始めたブルワリーなんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄もともと3人ともアメリカで自家醸造にハマってた仲間で、日本で出会って意気投合。最初はクラフトビールとシカゴスタイルのディープディッシュピザの店を神田にオープンしたんだ。
麦ちゃんシカゴピザ!あの分厚いやつ!ビールとピザで攻めたんだ。
ホップ兄2015年に品川で醸造免許を取得して自社醸造を開始。これがさ、醸造開始からたった1年で2016年のワールドビアカップ、ブリティッシュ・インペリアルスタウト部門で金賞獲っちゃったんだよ。ビールの名前は『Arch Devil』。
麦ちゃん
ホップ兄その後も止まらなくて、2019年にはJapan Brewers CupのIPA部門で『Devil Juice』が銀賞、2024年のワールドビアカップではオートミールスタウト部門で『Black Igneous』が金賞、2025年にはアメリカンブラウンエール部門で『The Devil in John's Brown』が銀賞。
麦ちゃん
ホップ兄スモールバッチで週に数日醸造して、無濾過で仕上げるスタイル。季節のフルーツやレアな素材を使った実験的なビールもよく出すんだ。直営店は神田・浜松町・五反田に加えて神田にThe Cornerって新店舗もオープンして、常時7〜9種類の自家醸造ビールが飲める。
麦ちゃん新作3種同時開栓とかもやるんだよね!Double IPAとFruited Wheatと……
ホップ兄そうそう、American Amberもね。新作のペースが早いのもここの魅力。シカゴピザとインペリアルスタウトの組み合わせ、一度やったら抜けられないよ。
麦ちゃんピザとスタウトのペアリング、絶対最高じゃん!次の週末行く!
代表銘柄: Arch DevilDevil JuiceBlack IgneousThe Devil in John's Brown
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