vivo! BEER+DININGBARでTOKYO ALE WORKS「歌舞伎町レッド」開栓
池袋東口のビアパブ「vivo! BEER+DININGBAR」で、TOKYO ALE WORKSの新規開栓ビール「歌舞伎町レッド」が登場。モルトの厚みとクリーンな後味が特徴のアイリッシュレッドエールで、店内では20種の樽生と季節のフードも楽しめる。
TOKYO ALE WORKSの新作「歌舞伎町レッド」が開栓
東京・豊島区東池袋の「vivo! BEER+DININGBAR」で、TOKYO ALE WORKSの「歌舞伎町レッド」が新たに開栓された。記事では、飲み進めるほどにモルトの厚みが深まり、クリーンな後味が続く一杯として紹介されている。スタイルはアイリッシュレッドエールで、落ち着きと刺激が同居するという表現がしっくりくる仕上がりだ。
同店は池袋東口エリアのビール専門店で、樽生20種類をそろえるビアパブ。今回の更新時点でも、IPA、ヘイジー、スタウト、ピルスナー、セゾン、シードルまで幅広いラインアップが並び、気分に合わせて一杯を選びやすい。派手な限定ビールだけでなく、日常的に飲みたい定番も置いているのがこの店らしい。
たとえば、ホップの存在感が気分ならTOKYO ALE WORKS Vital Drop IPAやデビルクラフト ペイトリオットクラッシュ、しっかりした飲みごたえならVallejo Brewing Evil TrinityやTOKYO ALE WORKS Remouse Blended B.A.Imperial Stout~Special ver.が目に入る。軽快に始めたい日は、忽布古丹醸造 upopo - ウポポやキリンビール ハートランドも選択肢になる。
料理は季節のメニューが用意されており、鶏むね肉のハム、ジャーマンポテトサラダ、ズッキーニとじゃがいものスペイン風オムレツ、牡蠣とオクラのオイル漬けなど、ビールに合わせやすい品が並ぶ。レッドエールの甘みとロースト感には、ポテトや肉の前菜が合わせやすく、IPAにはオイル系の料理も相性がよさそうだ。
なお、営業時間は平日16時、土曜15時、日・祝15時から。水曜日は16時オープンとの案内もあり、仕事帰りの一杯にも使いやすい。池袋でクラフトビールを探すなら、樽生の選択肢が多いこの店で、まずは「歌舞伎町レッド」から試してみるのもよさそうだ。
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