デビルクラフト・トーキョー・ブルワリー、Grains of WrathとのSide Eye XPAを紹介
東京・品川区のデビルクラフト・トーキョー・ブルワリーが、Instagramでコラボデーの短いクリップを公開した。オンタップ中の「Side Eye XPA」は、ワシントン州のGrains of Wrathとの共作。桃やダンクなブルーベリーを思わせる香りと、トロピカルな苦味を打ち出している。
東京・品川区に拠点を置くデビルクラフト・トーキョー・ブルワリーが、Instagramで「A little clip from our collab day 🎥」と題した投稿を公開した。投稿では、オンタップ中の Side Eye XPA が、米ワシントン州の Grains of Wrath とのコラボレーションビールであることを案内している。
ビールの説明として添えられているのは、桃とダンクなブルーベリーを思わせる香り、そして飲み終わりにかけて厚みのあるトロピカルな苦味が立つというコメントだ。XPAらしい飲みやすさに加え、香りの立ち方と後味の輪郭をしっかり伝える表現になっており、ホップ由来の個性を前面に出した設計であることがうかがえる。
デビルクラフトは、東京で複数店舗を展開しながら、品川区のブルワリーで少量仕込みのビールを醸造しているブルワリーだ。直営店でフレッシュなビールを提供してきた背景があるだけに、こうしたコラボレーションの発信も、日々の醸造の延長線上にある取り組みとして自然に映る。今回の投稿は、完成したビールだけでなく、コラボレーションの現場感まで伝える内容になっていた。
Side Eye XPA の味わいが気になる人は、店頭のオンタップ状況を確認してみたい。香りのニュアンスと苦味の出方が明快に示されており、ホップの表情を楽しみたい飲み手には気になる1本だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。