池袋東口にあるクラフトビール専門店「vivo! BEER+DININGBAR」で、新たに京都醸造「夏の気まぐれ」と八ヶ岳ビールタッチダウン「ロックヴァイツェン」が開栓した。地下にひっそりと構える店で、樽生20種類をそろえる同店らしく、個性の異なる2杯を同時に楽しめる内容だ。

「夏の気まぐれ」は、ホップ由来のトロピカルフレーバーとキレのある口当たりが特徴のセッションIPA。軽快な飲み口で、食事と合わせても使いやすい一本だ。一方の「ロックヴァイツェン」は、バナナやクローブを思わせる香りが広がるヘーフェヴァイツェンで、やわらかな果実味と香りの余韻をじっくり味わえる。

この日のラインナップには、vivo!×CYCAD BREWINGの「42(forty two)」と「16(sixteen)」、鬼伝説「金鬼ペールエール ADHA-1631シングルver.」、ウエストコーストブルーイング「スターウォッチャー」、デビルクラフト「ペイトリオットクラッシュ」「Deep Red Groove」、Inkhorn Brewing「Yellow Warbler」、八ヶ岳ビールタッチダウン「清里ラガー」、箕面ビール「BATON 007」「スタウト」、麦雑穀工房マイクロブルワリー「ラスティックセゾン」、うしとらブルワリー「いちご王国」、TOKYO ALE WORKS「歌舞伎町レッド」「Remouse Blended B.A.Imperial Stout~Special ver.」、セントジェームス・ゲート「ドラフトギネス」、キリンビール「ハートランド」などが並ぶ。1軒で幅広いスタイルを追えるのが、この店の魅力だ。

営業は平日16時から、土曜は15時から、日・祝は15時から。仕事帰りだけでなく、昼からビールを楽しむ拠点としても使いやすい。