池袋東口の地下1階にある`vivo! BEER+DININGBAR`は、樽生20種類をそろえるクラフトビール専門店。今回の新規開栓は、Be Easy Brewingの`東北6Hop`だ。記事では、シトラシーでジューシーなホップアロマに、まろやかな苦みが重なるヘイジーIPAとして案内されている。

この日のタップリストも見どころが多い。`vivo!×CYCAD BREWING 42(forty two)`や`vivo!×CYCAD BREWING 16(sixteen)`のようなコラボレーションビールから、`京都醸造 夏の気まぐれ`、`ウエストコーストブルーイング スターウォッチャー`、`Inkhorn Brewing Arotic Tern`、`TOKYO ALE WORKS Remouse Blended B.A.Imperial Stout~Special ver.`まで、スタイルの幅がかなり広い。ペールエール、IPA、セゾン、サワー、シードル、スタウト、ラガーが並ぶため、1杯目から飲み比べまで組み立てやすい構成だ。

フードもビールに寄り添う内容が並ぶ。鶏むね肉のハム、ポテトサラダ、ズッキーニとじゃがいものスペイン風オムレツ、アサリとレモンのアーリオ・オーリオ、豚肩ロースと白いんげん豆のシェリー酒煮込みなど、軽めのつまみからしっかりめの皿まで選べる。平日は16時、土曜は15時、日祝は15時からの営業で、仕事帰りの一杯にも週末の食事にも使いやすい。派手さよりも、きちんとした樽生と料理で落ち着いて飲みたい日に向く一軒だ。