vivo! BEER+DININGBARでうしとらブルワリー「いちご王国」開栓、清里ラガーも登場
池袋東口のビアパブ「vivo! BEER+DININGBAR」で、うしとらブルワリーの「いちご王国」が開栓された。八ヶ岳ビールタッチダウンの「清里ラガー」も加わり、樽生20種類のラインナップから選べる構成になっている。
池袋東口に店を構えるクラフトビール専門店「vivo! BEER+DININGBAR」で、うしとらブルワリーのフルーツエール「いちご王国」が開栓された。あわせて、八ヶ岳ビールタッチダウンの「清里ラガー」も樽につながり、この日の店頭はフルーティーさとキレのある飲み口が並ぶ内容となっている。
「清里ラガー」は、北杜市高根町のお米“梨北米”を使ったラガー。説明文どおり、キレとのど越しを軸に楽しみたい1杯で、食事との相性もイメージしやすい。対して「いちご王国」は、栃木県産のとちおとめ・とちあいかを使用したフルーツエール。フレッシュないちごのアロマが前面に出るとされ、香りを先に楽しむタイプのビールとして気になる存在だ。
店内の樽生は20種類。ペールエール、IPA、ヘイジー系、セゾン、シードル、スタウトまで幅広く、vivo!×CYCAD BREWINGやInkhorn Brewingとのコラボ、ウエストコーストブルーイング、デビルクラフト、TOKYO ALE WORKS、箕面ビール、ハートランド、ドラフトギネスまで揃う。いわゆる"一杯目"だけでなく、飲み進めながら味の方向を変えやすい構成だ。
フードは鶏むね肉のハムやジャーマンポテトサラダ、ズッキーニとじゃがいものスペイン風オムレツ、アサリとレモンのアーリオ・オーリオ・スパゲッティなどが並ぶ。軽めのつまみからしっかり食べる料理まであるので、フルーツエールの香りを起点に、ラガーやスタウトへとつなげる飲み方も組み立てやすい。仕事帰りに、池袋で樽生を飲み比べたい日に向いた一軒だ。
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