ティー・ワイ・ハーバーってどんなブルワリー?
ホップ兄T.Y.HARBOR、実は1997年オープンで、東京の独立系クラフトビール醸造所としては最古参なんだよ。大手に属さないブルワリーとしてはね。
麦ちゃんえっ、そんなに歴史あるの!? もう30年近くじゃん!
ホップ兄そう。しかも成り立ちが面白くて、寺田倉庫っていう天王洲の老舗倉庫会社が、自社の古い倉庫をブルワリーレストランに改装したのが始まりなんだよ。倉庫がビール醸造所に生まれ変わるって、なかなかないでしょ。
麦ちゃん
ホップ兄しかも運河沿いで、約350席のダイニングにテラス席、都内唯一の水上ラウンジ「River Lounge」まである。ビール飲みながら運河を眺められるって、東京でもここだけだよ。
麦ちゃん水上ラウンジでクラフトビール…それはもうデートコースだね!で、ビールはどんな感じ?
ホップ兄定番は5種で、ペールエール、アンバーエール、ウィートエール、IPA、インペリアルスタウト。IPAは7種類のホップをペールエールの3倍量使ってて、柑橘系のアロマにガツンとした苦みが来る。インペリアルスタウトは重厚でリッチだし、対照的にウィートエールは軽やかで入門にもいい。
麦ちゃんラインナップが幅広いから、ビール初心者の友達と一緒に行っても楽しめそう!
ホップ兄2017年に20周年を迎えた時にパイロットブルワリーを新設してさ、そこでチャレンジングな実験ビールやコラボビールを造り始めたんだよ。のぼりべつ地ビール鬼伝説とコラボイベントをやったりもしてて、守りに入らない姿勢がいいよね。
麦ちゃん30年近く続けてるのに、まだ攻めてるんだ…!天王洲アイルの運河で夕日見ながらIPA飲みたい!
代表銘柄: ペールエールIPAアンバーエールウィートエールインペリアルスタウト