新規開栓


池袋東口の地下にあるビアパブ、vivo! BEER+DININGBARで、箕面ビールの季節商品「桃ヴァイツェン 早生ver.」が開栓した。水曜日は16時オープンで、9月の初営業日に合わせての一本。樽生20種を掲げる店らしく、新作と定番が同居する幅広いラインアップが並ぶ。

桃の香りが重なるヴァイツェン


「桃ヴァイツェン 早生ver.」は、ヴァイツェンイースト由来のクローブやバナナのような香りに、瑞々しい桃のフルーティーさが重なるタイプ。軽快さの中に果実感があり、暑さの残る時期にも手が伸びやすい。店では今年も全4種の展開を予定しており、早生・白鳳・清水白桃・川中島白桃と、桃の個性を追いかける楽しみ方ができる。

この日の樽生


同店の強みは、こうした限定品と、IPA、ヴァイツェン、スタウト、ラガーまで混ざる振れ幅の広さにある。たとえば `vivo!×CYCAD BREWING 42(forty two)`、`Inkhorn Brewing Buncho 2026#3`、`ワイマーケットブルーイング またあした Hazy IPA`、`TOKYO ALEWORKS 池袋ナイトオウル`、`セントジェームス・ゲート ドラフトギネス`、`キリンビール ハートランド` などが並び、気分に合わせて選びやすい。

フードも、リエットやポテトサラダ、冷製オムレツ、スパゲッティ、ハンバーグまで揃うので、桃の香りを主役に据えつつ、食事と合わせてゆっくり楽しみたい日に向いている。