池袋東口で楽しむ、20樽のクラフトビール

vivo! BEER+DININGBARは、池袋東口にひっそりと佇むクラフトビール専門店。樽生20種類をそろえ、平日は16時、土曜は15時、日・祝は15時から営業する。暑さが増す季節に、仕事帰りや買い物の途中で立ち寄りやすい一軒だ。

この日の新規開栓は、志賀高原ビールの 「SHIGA KOGEN IPA 2.03 Center of the Vniverse」。店の案内では、レモンのような柑橘と白い花を想わせる香りがあり、仕上がりはクリーンでドライと紹介されている。香りの輪郭がはっきりしたIPAを、すっきり飲みたい人に向く一杯として楽しめそうだ。

フードでは、季節メニューの 「サラダチキンとみょうが・大葉のポテトサラダ」 が登場。さっぱり食べられる“おつまみになる大人のポテトサラダ”として、ビールの合間につまみやすい。ほかにも、合鴨むね肉の自家製ハム、冷製オムレツ、サーモンリエット、スパゲッティ、スパイシーハンバーグなど、ビールに合わせやすい料理が並ぶ。

この日の樽生には、ヘイジーIPAやピルスナー、ヴァイツェン、ベルジャンウィット、セゾン、フルーツサワー、サイダー、ESB、スタウト、ハートランドまで幅広いスタイルが並んでいた。IPAを起点に、料理と合わせながら次の一杯を選ぶ楽しみがある店といえる。