国分寺・ビアカフェ ガンブリヌス、5月12日は樽生18種を案内
国分寺のビアカフェ ガンブリヌスが、2026年5月12日のタップリストを公開した。鍵屋醸造所のピルスNo.1や忽布古丹醸造のコールドIPA、ピルスナーウルケルまで、現在の樽生と近日開栓を含む18銘柄が並ぶ。
5月12日のタップリスト
国分寺駅南口そばのビアカフェ ガンブリヌスが、2026年5月12日の営業案内と樽生ラインナップを公開した。営業時間は17:00-25:00で、フードは23:00、ドリンクは24:00ラストオーダー。店内は日本のクラフトビールを中心に14タップを備えるビアパブで、樽生の状態管理にこだわる専門店として知られる。
#### 現在飲めるビール
オンタップには、鍵屋醸造所の「ピルスNo.1」、忽布古丹醸造の「青嵐-せいらん-[コールドIPA]」、U.B.Pブルワリーの「ヘイジーセレブレーション[ヘイジーダブルIPA]」、クラフトビアベースの「ロブストポーター」などが並ぶ。さらに、鬼伝説地ビール×麻屋の「NEW麻鬼11.5IPA[ヘイジーIPA]」、グレートデーンの「スコッチエール」、いわて蔵ビールの「ラズベリーピンク[フルーツウィートエール]」といった、味わいの振れ幅が大きい構成だ。
IPA系では、みちのく福島路ビールの「アメリカンIPA」、ナンバーナインの「ハンマーヘッドエール[NZペールエール]」、ワイマーケットの「サードアイIPA[インペリアルIPA]」が目を引く。加えて、ファーメンタリーの「ニコ[ミルキーエール]」、横浜ベイブルーイングの「ゆずヴァイス[フルーツヴァイツェン]」、そしてチェコの「ピルスナーウルケル」も並び、ラガーから個性派まで幅広く楽しめる。
#### 近日開栓予定
「Coming Soon!」には、梅錦ビールの「ヴァイツェン」、箕面ビールの「こざるIPA[セッションIPA]」、うしとらの「ウシトラマン ダイナ[ウェストコーストIPA]」、アウトサイダーの「ラグーン ジューシーIPA」、U.B.Pブルワリーの「けやきフォワード[ヘイジーIPA]」が予告されている。
ガンブリヌスは、国分寺で日替わりの樽生を追いかけたい人に向く一軒。和食料理人が手がける料理と合わせて飲めるのも強みで、駅近ながら落ち着いて樽生を選べる店として使いやすい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。