ビアカフェ ガンブリヌス、5月13日に樽生18種を案内 けやき関連も
ビアカフェ ガンブリヌス(東京・国分寺)が5月13日の営業案内を公開した。店内では「本日の樽生」として13種、さらに「Coming Soon!」として5種を掲示。けやきひろばのビール祭りに通じる銘柄も並び、クラフトビールファンの関心を集めそうだ。
5月13日のガンブリヌスは、樽生18種を掲示
ビアカフェ ガンブリヌス/BEER CAFE GAMBRINUSは、2026年5月13日の営業情報として、通常営業を案内した。営業時間は17:00-25:00で、フードL.O.は23:00、ドリンクL.O.は24:00。国分寺のビアパブらしく、食事とあわせてゆっくり樽生を楽しめる構成だ。
この日の「本日の樽生」には、ピルスナー系からIPA、ポーター、フルーツ系、ベルジャン寄りの一杯まで、幅広いスタイルがそろう。たとえば、鍵屋醸造所の「ピルスNo.1」、忽布古丹醸造の「青嵐-せいらん-[コールドIPA]」、U.B.Pブルワリーの「ヘイジーセレブレーション[ヘイジーダブルIPA]」、クラフトビアベースの「ロブストポーター」など、飲みごたえのあるラインアップが目を引く。
ほかにも、鬼伝説地ビール×麻屋の「NEW麻鬼11.5IPA[ヘイジーIPA]」、グレートデーンの「スコッチエール」、いわて蔵ビールの「ラズベリーピンク[フルーツウィートエール]」、みちのく福島路ビールの「アメリカンIPA」、ナンバーナインの「ハンマーヘッドエール[NZペールエール]」など、個性の違いがはっきりした銘柄が並ぶ。
さらに、ファーメンタリーの「ニコ[ミルキーエール]」、ワイマーケットの「サードアイIPA[インペリアルIPA]」、横浜ベイブルーイングの「ゆずヴァイス[フルーツヴァイツェン]」、そして定番の「ピルスナーウルケル」まで掲載されており、軽快な一杯から濃色系まで振れ幅の大きい構成になっている。
「Coming Soon!」には、梅錦ビールの「ヴァイツェン」、箕面ビールの「こざるIPA[セッションIPA]」、うしとらの「ウシトラマン ダイナ[ウェストコーストIPA]」、アウトサイダーの「ラグーン ジューシーIPA」、U.B.Pブルワリーの「けやきフォワード[ヘイジーIPA]」が予告された。とくにU.B.Pブルワリーの銘柄は、今回の掲示でも存在感があり、けやきひろばのビール祭りを意識する読者には気になる内容だろう。
国分寺駅南口エリアでクラフトビールを探すなら、こうした日替わりの樽生構成を追う楽しみがある。ビアカフェ ガンブリヌスは、専門店らしく幅広いスタイルを一度に見渡せる店として、最新の樽の動きをチェックする価値がある。
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