ガモヨンブリュワリー

住所
大阪市城東区蒲生4-9-17
エリア
大阪 大阪市城東区

ガモヨンブリュワリーってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

蒲生四丁目——通称「がもよん」って呼ばれるエリアに、古い長屋を改装したブルワリーがあるんだよ。ガモヨンブリュワリー。2022年8月オープン。

mugi surprised麦ちゃん

長屋改装のブルワリー! それだけでもう雰囲気よさそう!

hop normalホップ兄

蒲生四丁目って実は古民家再生プロジェクトが盛んなエリアでさ、その流れの中で生まれたブルワリーなんだよ。で、ここの最大の特徴は、NPO法人「燦然会」が運営していて、障がい者の就労支援の場になってること。

mugi surprised麦ちゃん

えっ! NPO法人がクラフトビールを?

hop movedホップ兄

燦然会の理事長・上好功さんのもとで、施設利用者さんたちがタンクの清掃、仕込み作業、瓶詰め、ラベル貼り、配膳まで担当してるんだよ。完全バリアフリーの店舗設計もそのためなんだ。ビールが福祉と地域をつなぐ役割を果たしてる。

mugi moved麦ちゃん

すごい…… ビールを造ることが仕事になって、社会参加にもなってるんだね。で、ビールの味はどうなの?

hop excitedホップ兄

6種類あってね。「ガモヨンエール」は透き通った黄金色のゴールデンエール。「アンバーエール」は赤みがかったブラウンで香ばしさとほどよい甘み。「ブラックエール」はコーヒーを思わせる香り。「ベルジャンホワイト」はオレンジピールとコリアンダーシード使い。それに「ピルスナー」と「IPA」。1回の仕込みで約300リットル、500ml缶換算で600本分っていう小規模だから、手が行き届いてるんだよ。

mugi happy麦ちゃん

ベルジャンホワイトにオレンジピールとコリアンダー! 夏に飲みたいやつ!

hop proudホップ兄

しかもね、レストランの裏の畑で自家栽培のホップを育ててて、季節限定で「ホップの天ぷら」がメニューに出るんだよ。ビールの原料を天ぷらで食べられるブルワリーって、なかなかないよね。唐揚げも麦芽粕を衣に混ぜてて、副産物まで無駄にしない。

mugi surprised麦ちゃん

なにそれ! ホップの天ぷら食べてみたい! カウンターから醸造タンクも見えるんでしょ?

hop happyホップ兄

そう。長屋の雰囲気の中でタンクを眺めながら飲む一杯は格別だよ。「ビールで人をつなぐ」を体現してる場所だね。

代表銘柄: ガモヨンエールアンバーエールベルジャンホワイトブラックエール

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