ホーム / エリア / 関西 / 大阪 / 大阪市 / エイプブルーイング エイプブルーイングってどんなブルワリー? ホップ兄 エイプブルーイング、APE BREWING。堺筋本町のビジネス街ど真ん中にあるブルワリーなんだけどさ、ここのルーツを辿ると面白いんだよ。
麦ちゃん ホップ兄 もともと2012年に北浜で「Yellow Ape Craft」っていう20タップのクラフトビール専門店を開いたのが始まり。内装はクリエイティブ集団のgrafがプロデュースしたことでも話題になった。その後、2016年に「麦酒酒場 幸民」を経て、2022年にAPE BREWINGとしてリニューアル。そして2023年10月、ついに自家醸造をスタートした。
麦ちゃん 10年以上かけてビールを提供する側から造る側になったんだ!
ホップ兄 店長の多田勲さんは「立ち飲みが好きでいろんな店を研究した」って言ってて、地域に愛される町の酒場を目指してる。店内に醸造タンクがドンと並んでて、その横でおばんざいとビールを楽しむスタイル。
麦ちゃん おばんざいとクラフトビール!和の肴にビールっていいね。
ホップ兄 で、ここの自家醸造ビール、銘柄名が全部ひらがななんだよ。「あいどる」がヘイジーIPA、「そぼく」がブラウンエール、「あいぼう-シーズン4-」がアメリカンIPA。
麦ちゃん なにそれ!ひらがなでビール名つけるの可愛い!シーズン4って連ドラみたいだね。
ホップ兄 特に注目は「じゅもん」。フランダース・インスパイアド・レッドエールなんだけど、ブラックチェリーと昆布と米酢を使った「和製オマージュ」なんだよ。ベルギーの伝統スタイルを日本の食材で再解釈してる。
麦ちゃん ホップ兄 常時8タップで、17時から深夜まで営業。仕事帰りのサラリーマンがふらっと立ち寄れる距離感がいいんだよね。ガラス張りの入り口で、外から店の活気が見えるのもうまい演出だよ。
麦ちゃん 仕事帰りに「じゅもん」一杯とおばんざい…最高じゃない。行ってみたい!
代表銘柄: あいどる(ヘイジーIPA) じゅもん(フランダース・インスパイアド・レッドエール) あいぼう(アメリカンIPA) そぼく(ブラウンエール)