ビールと焼鳥『コーポ』ってどんなブルワリー?
ホップ兄東三国の「ビールと焼鳥 コーポ」、ここはね、十三にあった伝説的な焼鳥ビアスタンドMECCAって店知ってる? そこの元スタッフが「自分でビールを造りたい」って独立して始めた店なんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄そう。しかも長屋を改装してて、コの字カウンターの立ち飲みスタイル。奥に醸造設備があって、カウンター越しにビール造ってるところが見えるんだよ。
麦ちゃん長屋で立ち飲み! なんかそれだけでもう雰囲気いいの伝わる。
ホップ兄自家醸造ビールがまたいいんだ。「ジャバラウィート」は和歌山特産の柑橘ジャバラを使ったウィートビールで、程よい酸味がある。「イングリッシュビター」はハンドポンプで注ぐから、ほのかな炭酸でイギリスのパブみたいな質感。「コーポエール」はイングリッシュサマーエールで、きめ細かい泡に柑橘の香りが乗ってフルーティーな仕上がり。
麦ちゃんハンドポンプ!? クラフトビール屋さんでもなかなか見ないよね!
ホップ兄そうなんだよ。しかも「バーレーワイン」まで造ってるのがすごい。バーレーワインって熟成に手間がかかるスタイルなのに、クセなく飲みやすく仕上げてる。小さな長屋の醸造所でここまで幅広いスタイルを攻めてるのは本当に感心する。
麦ちゃん
ホップ兄これがまた鮮度抜群でさ。鶏刺しの盛り合わせが名物で、黄肝がとろけるって評判。炭火焼鳥もつなぎ、上モモ、セセリ、ぼんじりと定番をしっかり押さえてる。月曜でも満席になるくらいの人気店だよ。
麦ちゃん自家醸造ビールと炭火焼鳥を長屋の立ち飲みで! こんなの絶対美味しいに決まってる…行きたい!
ホップ兄東三国駅から徒歩3分、新大阪からも近いしアクセスもいい。ただ火水休みで席数少ないから、早めの時間に行った方がいいよ。
代表銘柄: ジャバラウィートイングリッシュビターコーポエールバーレーワイン