横濱金沢ブリュワリーってどんなブルワリー?
ホップ兄横濱金沢ブリュワリーは能見台にあるマイクロブルワリーでさ、和食とイタリアンのフュージョンレストラン『La Fusion 菜na』の中に醸造設備がある、ほんとに小さな手造りビール工房なんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄店内の一角にタンクがあるっていうレベル。だからこそ、料理に合わせたビールを超少量で造れるのが強みなんだよね。カウンターが樹齢200年の松の一枚板で、その前で出来たてのビールが飲めるっていう贅沢な空間。
麦ちゃん樹齢200年の松の一枚板…! それだけで特別感あるね。どんなビールがあるの?
ホップ兄『Yokohama Seaside IPA』は名前の通り海の近い金沢区らしい一杯。『Espresso Dark』はエスプレッソのシャープな苦味が効いたスタウト系。あと『能見台 春風エール』っていうペールエールは軽やかで飲み飽きないタイプ。
麦ちゃんへぇ〜! 能見台の名前がビールになってるんだ! 地元愛を感じる!
ホップ兄さらにね、『小柴レモンのハニーエール』っていうのがあって、小柴は金沢区の漁港がある地域の名前。地元の素材をビールに落とし込んでるんだよ。桃のシードルなんかも造ってて、ビールだけじゃない幅の広さがある。
麦ちゃん漁港の名前のレモンビール! しかもシードルまで! フュージョン料理と合わせるの楽しそう。
ホップ兄場所は能見台駅前の徒歩1分。金沢区って横浜の中でも海が近くて、八景島とか海の公園があるエリアでさ。散歩帰りにふらっと立ち寄れる距離感がいいんだよね。
麦ちゃん八景島のあたり! 海で遊んだ帰りに松のカウンターでシーサイドIPA…最高のコースじゃない? 行きたい!
代表銘柄: Yokohama Seaside IPAEspresso Dark能見台 春風エール小柴レモンのハニーエール