南横浜ビール研究所ってどんなブルワリー?
ホップ兄金沢文庫に「南横浜ビール研究所」ってブルーパブがあるんだけどさ、ここがもう、めちゃくちゃ面白いんだよ
麦ちゃん
ホップ兄コンセプトが「みんなで一緒にビールを飲んで研究しよう!」なの。オーナーの高橋慎太郎さんと醸造担当の荒井昭一さんは高校の同級生で、高橋さんが「ビール一緒に造らない?」って声かけて、二人で一から立ち上げたんだよ
麦ちゃん高校の同級生コンビ! 荒井さんはもともとビール関係の人だったの?
ホップ兄全然違う。前職は金属加工会社でリヤカーの開発・製造をしてたんだよ。でもそのものづくりの経験が活きてて、荒井さんの信条が「ビール醸造はロジックだ」なの。論理通りにやると面白いくらい正直に結果が返ってくるって
麦ちゃんリヤカー職人からビール職人! 「ロジック」って理系っぽくてカッコいい
ホップ兄1回の仕込みが150リットルっていう超少量醸造で、IPAは4種類のホップを大量投入して2種類の酵母で発酵させてる。ペールエールには小麦麦芽を入れてみたり、実験精神がすごいんだよ。限定の「メロンすぎるエール」なんてメロン濃縮果汁をたっぷり使った攻めた一杯もある
麦ちゃんメロンすぎるエール! 名前のインパクト! 飲んでみたい!
ホップ兄で、お店が2階にあるんだけど、ビアパブなのにお座敷があるの。丸いちゃぶ台が置いてあって、田舎のおばあちゃん家みたいにくつろげる。休日はお子さん連れの家族で賑わってるらしい
麦ちゃんお座敷でクラフトビール!? そのギャップ最高。地元の人に愛されてる感じが伝わってくるなぁ。金沢文庫駅から2分って近いし、ふらっと寄りたい!
代表銘柄: IPAヴァイツェンメロンすぎるエールインディアン・サマー・セゾン