254BeeRってどんなブルワリー?
ホップ兄続いては白楽の254BeeR、ニーゴーヨンビール。この名前の由来がまず良くてさ——オーナーの松本大介さんと醸造長の五條芳範さん、二人とも昭和54年生まれなんだよ。
麦ちゃんえっ、同い年の二人が出会ってブルワリーを! なんか運命的だね。
ホップ兄松本さんはもともと野毛で馬肉料理店「はあと」を経営してた飲食のプロ。一方の五條さんは横浜ビールで醸造長を務めてた筋金入りのブルワーで、8年半の醸造キャリアがある。この二人が組んだのが254BeeRなんだよ。
麦ちゃん馬肉のプロとビールのプロのタッグ! それってお店でも馬肉が食べられるってこと?
ホップ兄そう、「254BeeR & Restaurant」では新鮮な馬肉料理と出来たてビールのペアリングが売りなんだ。鹿肉もあるよ。白楽駅からわずか徒歩1分で着くのもいい。
麦ちゃん駅チカで馬肉とクラフトビール、最強じゃん。ビールはどんなのがあるの?
ホップ兄看板は「白楽IPA」。オレンジやパッションフルーツみたいなトロピカルな香りが弾ける一杯で、初めての人にまず勧めたい。「うたたね」はみかんやオレンジを思わせるドライホップセゾンで、名前の通りふわっと心地いいんだよ。
麦ちゃん「うたたね」って名前かわいい! 飲んだら本当にうたた寝しちゃいそう。
ホップ兄他にも「S54」っていう昭和54年にちなんだセゾン、「Black Sheep」のベルジャンスタウト、「Sheep & Sheep」のヘイジーIPA、「Brick Tone」のベルジャンアンバーと、8タップで幅広いスタイルを揃えてる。トレンドから伝統派まで振れ幅がすごいんだよね。
麦ちゃん8タップ全制覇したくなるラインナップだね。五條さんの横浜ビール仕込みの技術に、松本さんの馬肉料理……白楽に行く理由ができちゃったよ!
代表銘柄: 白楽IPAうたたねS54Black Sheep