国分寺のビアカフェ ガンブリヌス、13種の樽生と新メニュー9品を案内
国分寺駅南口そばのビアパブ「ビアカフェ ガンブリヌス」が、2026年5月26日の営業案内を公開。樽生は現在13種、さらに来たるラインナップも予告されており、初夏向きの新メニュー9品とあわせて楽しめる内容です。
東京都国分寺市の「ビアカフェ ガンブリヌス/BEER CAFE GAMBRINUS」が、2026年5月26日(火)の営業内容を案内した。営業時間は17:00-25:00、フードL.O.は23:00、ドリンクL.O.は24:00。国分寺駅南口そば、ビル6階というロケーションで、落ち着いてビールと料理を楽しめるビアパブらしい営業スタイルがうかがえる。
この日の告知では、新メニュー9品が好評として紹介された。シャリシャリ梅干し、トマト冷奴、トマトと茗荷の塩昆布和え、インゲンの辛味噌炒め、ズッキーニの焼き浸し、夏野菜の揚げ浸し、オクラの唐揚げ、気まぐれ南蛮漬け、カンパチのレアカツと、軽めのつまみから魚料理まで幅広い。ビールの合間に少しずつつまめる構成で、タップリストとの相性も良さそうだ。
樽生の「On Tap!」は13種。フルーツビールのオグナ「ヤマソーホップ」、クラフトビアベース「ペールエール」、宮崎ひでじビール「けむりひげスタウト」、U.B.Pブルワリー「けやきフォワード」、DD4D「ブッダズ ハンズ」、忽布古丹醸造「走馬橙」、ヒロシマネイバリー「ヒロシマレモン スカッとセッションIPA」、いわて蔵ビール「ヴァイツェン」、ファーメンタリー「グレイピー」、うしとら「ウシトラマン ダイナ」、ブラックタイド「セカンドブレス」、みちのく福島路ビール「レッドエール」、そしてピルスナーウルケルが並ぶ。フルーツ、ペールエール、スタウト、ヘイジーIPA、シトラス系IPA、ラガー、セッションIPA、ヴァイツェン、セゾン、ウェストコーストIPA、IPA、レッドエール、ピルスナーと、味の幅がかなり広い。
さらに「Coming Soon!」として、うしとら「じっくりコトコト仕込んだピルス」、ナンバーナイン「ドルチェ ヴィータ」、横浜ベイブルーイング「スティールソウルフィクシーIPA」、カケガワファーム「クラウディスカイ」、オグナ「アンバーエール」も予告されている。今飲める樽生を押さえつつ、次の入れ替わりも見越して通いたくなる内容だ。
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