HOPMANでうしとら『どろよい』開栓 茅ヶ崎の昼営業でHazy Double IPA登場
茅ヶ崎のビアパブHOP MANで5月30日、うしとら #998『どろよい』が新規開栓した。トロピカルフルーツ、ストロベリー、ピーチ、柑橘が重なるHazy Double IPAで、ABV 9.5%、IBU 0。土曜は昼から営業で、じっくり向き合いたい1杯だ。
うしとらのHazy Double IPAが新規開栓
2026年5月30日のHOPMANでは、ゲストビールとしてうしとら #998 どろよいが登場した。ひさかたぶりのHazy Double IPAで、ホップは5種類。トロピカルフルーツ系の甘いアロマに、ストロベリーやピーチ、柑橘のニュアンスが重なる設計で、香りの層がしっかり感じられる。ABV 9.5%ながら、ホップは発酵中に全量投入されており、IBUは0。砂糖も完全に発酵させているため、重さよりもすっきりとした飲み口を意識したつくりになっている。
この日のHOPMANは、茅ヶ崎駅近くの2階にあるビアパブらしく、タップの幅広さも魅力だった。志賀高原ビールのDPAやKASUMI、京都醸造の夏の気まぐれ、伊勢角屋麦酒のサワーIPA: ストロベリー&ラズベリー、うちゅうブルーイングのGRAND CROSSなど、軽快なものからしっかりめまで揃い、飲み比べの楽しさがある。
フードでは、鶏モモ肉の唐揚げに「はんごろしタルタルソース」を添えた一皿が案内されていた。果実感のあるHazy Double IPAと、旨味のある揚げ物の組み合わせは相性がよく、最初の一杯にも、ゆっくり腰を据えて飲む一杯にも向いている。昼から開くHOPMANらしい、ビール好きが足を運びたくなる内容だった。
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