サッポロビールってどんなブルワリー?
ホップ兄浩養園ってさ、焼肉とビアガーデンのイメージが強いかもしれないけど、2023年に敷地内にKOYOENブルワリーがオープンして、自家醸造のクラフトビールが飲めるようになったんだよ
麦ちゃんえっ、あの大きなビール園で自分たちで醸造してるの?
ホップ兄しかもこの場所、1931年——昭和6年に大日本麦酒の名古屋工場の直営ビヤホールとして始まってる。90年以上ビールを注ぎ続けてきた土地なんだ
麦ちゃん90年以上!名前の「浩養園」って何か由来があるの?
ホップ兄実は江戸時代、第11代将軍・徳川家斉が隅田川のほとりに造った庭園の名前なんだよ。大日本麦酒がその名園にあやかって名付けたと言われてる
麦ちゃん
ホップ兄醸造設備もこだわっててさ、ビールの風味を引き出す銅製の特別釜を使って、1回の仕込みに約1ヶ月かけて1,800リットルを造ってる。レストランの中から醸造タンクが見えるんだよ
麦ちゃん
ホップ兄クラフトビールは3種で、ゴールデンエール、ヴァイツェン、インディア・ペールラガー。「ビールはいきもの」っていう哲学を掲げてて、醸造士が五感を総動員して仕上げてるんだ
麦ちゃん
ホップ兄IPAのホップ感をラガーのキレで仕立てるスタイルでさ。サッポロビールの名古屋工場跡地っていう歴史の上に、今の醸造チームが新しい挑戦を重ねてる形だよね
麦ちゃん歴史ある場所で新しいビールが生まれてるって、なんかグッとくるね。名駅にも浩養園の店舗があるみたいだし、まず行ってみよう!
代表銘柄: 浩養園ゴールデンエール浩養園ヴァイツェン浩養園インディア・ペールラガー