南信州ビールってどんなブルワリー?
ホップ兄南信州ビールは1996年創業で、長野県第1号のクラフトビールメーカーなんだよ。もう30年近い歴史がある。
麦ちゃん
ホップ兄親会社が本坊酒造っていう1872年創業の蒸留所で、焼酎やウイスキーを造ってきた老舗なんだよ。その醸造・蒸留技術のDNAがビールにも入ってる。
麦ちゃん
ホップ兄それがさ、醸造所がマルス駒ヶ岳蒸留所の敷地内にあるんだよ。標高800m、中央アルプスの山麓。ウイスキー樽を使った発酵もやってるから、蒸留所と同居してるからこその強みが活きてる。
麦ちゃんウイスキー樽で発酵!?それ普通のブルワリーじゃ絶対できないやつだ。ブランド名の「Ogna」って何?
ホップ兄「NAGANO」のアルファベットを並べ替えた造語なんだ。定番のゴールデンエールはマスカットみたいな柑橘系の華やかな香りですっきり、アンバーエールはカラメルモルトの香ばしさとホップの苦味がいいバランス、デュンケルヴァイツェンはバナナ香が芳醇な小麦の黒ビール。
麦ちゃんバナナ香の黒ビール、気になる…!フルーツ系もあるの?
ホップ兄アップルホップは南信州産りんご、ブルーベリーホップは大鹿村産ブルーベリーを使ったフルーツ発泡酒もあるよ。仕込み水は中央アルプスの雪解け水が何年もかけて地下に浸透して天然ミネラルを含んだもの。
麦ちゃん蒸留所のショップで飲めるんだよね?ウイスキーとビールのハシゴ、最高じゃん!行ってみたい!
代表銘柄: Ogna ゴールデンエールOgna アンバーエールOgna デュンケルヴァイツェンアップルホップ