樽生更新のポイント

国分寺駅南口徒歩1分のビアカフェ ガンブリヌスが、2026年6月2日の営業内容とタップ情報を公開した。営業時間は17:00-25:00で、L.O.はフード23:00、ドリンク24:00。店内では和食料理人いっちーによる手作りの料理と、14タップのクラフトビールを合わせて楽しめる。

公開されたラインアップは、現在のタップ13種にComing Soon 3種を加えた計16銘柄。その中で「本日開栓」とされたのは、ノムクラフトのチキチキブーン〔ジューシーヴァイツェン〕と、城端麦酒の曳山ブラック〔ブラックIPA〕だ。前者は果実味のあるヴァイツェン、後者はロースト感とホップの苦みを意識して飲みたい一本として、味の方向性も対照的。

現在のタップには、スタイルの幅もはっきり出ている。

- ヒノブルーイング ヒノベリーエール〔フルーツエール〕
- ワイマーケット ビアテックス #1.3 レイニージャケット〔アメリカンIPA〕
- うしとら じっくりコトコト仕込んだピルス
- カケガワファーム クラウディスカイ〔ヘイジーIPA〕
- ナンバーナイン ドルチェヴィータIPA
- オグナ アンバーエール
- 横浜ベイブルーイング スティールソウルフィクシーIPA〔ウェストコーストIPA〕
- クラフトビアベース ペールエール〔アメリカンペールエール〕
- U.B.Pブルワリー けやきフォワード〔ヘイジーIPA〕
- ファーメンタリー グレイピー〔グレープスキンコンタクトセゾン〕
- ピルスナーウルケル

さらに「Coming Soon!」として、反射炉ビヤのパラレルワールド、グレートデーンのエブリデイIPA、ブラックタイドのフルパワーも予告されている。

料理面では、「初夏」をテーマにした新メニューも登場。トマト冷奴、トマトと茗荷の塩昆布和え、インゲンの辛味噌炒め、ズッキーニの焼き浸し、オクラの唐揚げなど、ビールの合間に手を伸ばしやすい品がそろう。全面禁煙、ノーチャージ、Free Wi-Fi、カウンター5席・テーブル14席・スタンディング約6名という構成で、落ち着いて1杯から入りやすいのもこの店らしいところだ。