国分寺のビアカフェ ガンブリヌス、こくベジトマトフェスタで13樽開栓
国分寺駅南口のビアパブ「ビアカフェ ガンブリヌス」は6月9日、通常営業の案内とともに「こくベジトマトフェスタ」参加メニューを告知。樽生には国内ブルワリーのIPAやスタウト、ラガー、ピルスナーウルケルまで13種が並んだ。
6月9日の樽生
国分寺駅南口から徒歩1分の「ビアカフェ ガンブリヌス」は、6月9日も17:00-25:00で通常営業。店内では、国分寺産トマトを使う「こくベジトマトフェスタ」に参加し、`こくべじトマト揚げ出し`、`こくべじトマトの出汁ジュレ`、`こくべじトマトのせミニピザ`の3品を用意している。和食料理人が手がける料理を、樽生と合わせて楽しめるのがこの店の持ち味だ。
本日の樽生
- `ブルークラシック/トゥアタラ[ヘイジーIPA]`
- `さくらブルワリー/ブラックマジックスタウト[ドライスタウト]`
- `グレートデーン/エブリデイIPA`
- `ベアードビール/スルガベイIIPA`
- `ノムクラフト/ムーンカレンダー[ウェストコーストIPA]`
- `伊勢角屋麦酒/鬼絞りラガー[ウェストコーストピルスナー]`
- `ブラックタイド/フルパワー[ヘイジーIPA]`
- `ツーラビッツ/オージーペールエール`
- `反射炉ビヤ/パラレルワールド[酒イーストビール]`
- `ノムクラフト/チキチキブーン[ジューシーヴァイツェン]`
- `城端麦酒/曳山ブラック[ブラックIPA]`
- `ヒノブルーイング/ヒノベリーエール[フルーツエール]`
- `ピルスナーウルケル`
ラインナップを見ると、ヘイジーIPA、ウェストコーストIPA、スタウト、ラガー、ブラックIPAまで幅が広く、気分に合わせて選びやすい構成。特にノムクラフトの2種や、伊勢角屋麦酒、反射炉ビヤなど、国内の人気ブルワリーが並ぶのが見どころだ。チェコの`ピルスナーウルケル`も入っており、国産クラフトを中心にしながら定番の一杯まで押さえている。
店はカウンター5席、テーブル14席、立ち飲みスペースもある落ち着いたビアパブで、全面禁煙、Wi-Fiフリー、ノーチャージ。国分寺で食事もビールも両方しっかり楽しみたい日に、使いやすい一軒といえる。
なお、近日の予告としては `籠屋ブルワリー/和爽`、`アウトサイダー/ザ・カウンティーズ`、`反射炉ビヤ/ストロベリーヴァイツェン ゴールデンベリー`、`クラフトロック/ワンハンドダンク`、`うしとら/千の酒になって` も案内されており、樽替わりの動きも引き続き注目だ。
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