HOP MANでうしとら「#971 ライチンゲール」とY.MARKET「Decorian」開栓
茅ケ崎市十間坂のビアパブHOP MANで、うしとら「#971 ライチンゲール」とY.MARKET BREWING「Decorian」が新たに開栓。樽生約30種をそろえる店内では、幅広いスタイルの飲み比べが楽しめます。
茅ケ崎市十間坂の2階にあるビアパブHOP MANから、4月13日のゲストビール更新です。今回新たに登場したのは、うしとらの`#971 ライチンゲール`と、Y.MARKET BREWINGの`Decorian`の2本。日々のタップ更新で幅広い樽をそろえる同店らしく、味わいの振れ幅が大きいラインナップになっています。
`#971 ライチンゲール`はABV5.5%のライチのホワイトエール。WheatとOatを合わせて口当たりに厚みを持たせ、ライチのアロマとフレーバー、ほどよい酸味をまとめた仕上がりです。ホップにはCRYOPOPを使い、果実感をさらに押し出しています。
一方の`Decorian`は、不知火(デコポン)の皮とコリアンダーを使ったフルーツベルジャンブラック。黒ビールをベースにしながら、柑橘のニュアンスと香ばしさ、オランジェットを思わせる印象を狙った1本で、ABVは7.0%。軽快な白系と、香りの厚い黒系を並べて楽しめるのが今回の見どころです。
この日の`ON TAP TODAY`には、`Zwickle Pils`、`12 DA CAPO`、`FLOWER`、`Baby Blonde Miyama`、`PSYCHEDELICROCK KRIEK`、`HEARTS UP! IPA 60 / Hazy IPA`、`UNDERWATER`なども並び、ラガーからヘイジー、フルーツ、ブラックまで幅広くカバー。写真では`仔羊カツ スイートチリマヨソース`も紹介されており、ビールに合わせる前提の料理が揃っているのもHOP MANらしいところです。
さらに店内告知では、4月17日から19日に`第3回茅ヶ崎十間坂ビアフェス`の開催を案内し、4月20日から23日は休業予定。イベント前のタイミングでタップの入れ替えが進んでおり、茅ケ崎でクラフトビールを飲むなら押さえておきたい一軒です。
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