新規開栓のポイント

HOP MANでは、津軽醸造の「ありがとう!ラガー」が新たに提供されている。茅ケ崎・十間坂の2階にあるビアパブに、青森の素材感を生かしたラガーが加わった形だ。投稿では、地元産のお米の甘みを残しながら、飲み飽きしない仕上がりを目指したビールとして紹介されている。

どんなビールか

このビールは、世界で広く親しまれているピルスナーをベースにしつつ、青森県産の米「華吹雪」を取り入れてローカル感を高めた設計。地元産穀物の使用比率は10%で、アルコール分は5.0%、IBUは17。苦みを強く押し出すタイプではなく、軽快さと穏やかな甘みのバランスを楽しめるラガーに仕上がっている。原材料は麦芽(外国製造)、米、ホップ、カラギナンで、ホップにはHallertau Mittlefruhが使われている。

HOP MANで飲みたい理由

HOP MANは、クラフトビールを腰を据えて楽しみたい人に向くビアパブ。今回の「ありがとう!ラガー」は、仕事終わりにまず一杯目として選びたくなるような、素直で飲み心地の良い設計が魅力だ。派手なホップアロマで押すのではなく、米由来のやわらかさとラガーらしいキレを両立しているため、食事との相性も取りやすい。茅ケ崎でクラフトビールを飲むなら、まずチェックしておきたい新規開栓といえる。