国分寺のBEER CAFE GAMBRINUS、13タップ更新 箕面IPAやピルスナーウルケルも
国分寺のビアパブ「ビアカフェ ガンブリヌス/BEER CAFE GAMBRINUS」が、2026年5月15日の樽生ラインアップを公開した。箕面ビールのセッションIPAからピルスナーウルケルまで、IPA、ラガー、エールが幅広く並ぶ構成。
5月15日の樽生ラインアップ
東京・国分寺の「ビアカフェ ガンブリヌス/BEER CAFE GAMBRINUS」が、2026年5月15日の樽生ビールを案内した。店舗は国分寺駅エリアの6Fにあるビアパブで、腰を落ち着けてグラスを楽しめる店づくりが特徴だ。
この日は、香りの立つIPA系が充実している。箕面ビール/こざるIPA[セッションIPA]、アウトサイダー/ラグーン ジューシーIPA、忽布古丹醸造/青嵐-せいらん-[コールドIPA]、U.B.Pブルワリー/ヘイジーセレブレーション[ヘイジーダブルIPA]と、軽快さから濃密なホップ感まで揃う。
IPA以外にも、梅錦ビール/ヴァイツェン、鍵屋醸造所/ピルスNo.1、クラフトビアベース/ロブストポーター、グレートデーン/スコッチエール、いわて蔵ビール/ラズベリーピンク[フルーツウィートエール]、みちのく福島路ビール/アメリカンIPA、ナンバーナイン/ハンマーヘッドエール[NZペールエール]、ファーメンタリー/ニコ[ミルキーエール]、ピルスナーウルケルが並び、幅広い好みに応える構成になっている。
さらに「Coming Soon!」として、うしとら/ウシトラマン ダイナ[ウェストコーストIPA]と、U.B.Pブルワリー/けやきフォワード[ヘイジーIPA]も予告されている。営業案内ではこの日は17:00-25:00、翌16日は24時閉店とされており、訪問前に営業時間を確認しておきたい。
IPAを中心に飲み比べたい人はもちろん、ヴァイツェンやピルスナー、ポーターまで幅広く試したい人にも向く内容だ。国分寺で樽生の動きを追うなら、チェックしておきたい一日といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。