国分寺駅南口徒歩1分の「BEER CAFE GAMBRINUS」が、2026年5月20日の樽生ラインアップを案内した。店は17:00開店、25:00まで営業。和食料理人による手作り料理を合わせながら、14タップのクラフトビールを楽しめるのが特徴だ。

本日の樽生


この日の“本日開栓”は、志賀高原ビール/DPA[ペールエール]と、いわて蔵ビール/ヴァイツェン。そこに、ファーメンタリー/グレイピー[グレープスキンコンタクトセゾン]うしとら/ウシトラマン ダイナ[ウェストコーストIPA]ブラックタイド/セカンドブレス[IPA]みちのく福島路ビール/レッドエール[アイリッシュレッドエール]箕面ビール/こざるIPA[セッションIPA]鍵屋醸造所/ピルスNo.1U.B.Pブルワリー/ヘイジーセレブレーション[ヘイジーダブルIPA]クラフトビアベース/ロブストポーターいわて蔵ビール/ラズベリーピンク[フルーツウィートエール]ピルスナーウルケルが並ぶ。ペールエール、ヴァイツェン、セゾン、IPA、ポーターまで幅広く、飲み比べの軸がはっきりした構成だ。

Coming Soon


続く予告には、忽布古丹醸造/走馬橙[ボタニカルラガー]ヒロシマネイバリー/ヒロシマレモン スカッとセッションIPAU.B.Pブルワリー/けやきフォワード[ヘイジーIPA]DD4D/ブッダズ ハンズ[シトラスヘイジーIPA]宮崎ひでじビール/けむりひげスタウトが挙がっている。ホップの効いたIPA系から、ラガー、スタウトまで、次の更新も見逃しにくいラインアップだ。

店内はカウンター、テーブル、立ち飲みを備え、全面禁煙、ノーチャージ、Wi-Fiフリー。国分寺で、料理と樽生の両方をじっくり追いたいときに使いやすい一軒といえる。