国分寺市南町の「ビアカフェ ガンブリヌス/BEER CAFE GAMBRINUS」が、6月20日(土)の営業案内を公開した。土曜は15時オープンで、営業時間は15:00-25:00。フードのL.O.は23:00、ドリンクのL.O.は24:00となっている。

この日の見どころは、13種が並ぶ樽生のラインアップ。新規開栓として、反射炉ビヤ/ストロベリーヴァイツェン ゴールデンベリー[フルーツヴァイツェン] と いわて蔵ビール/レッドエール[アイリッシュレッドエール] が案内された。フルーツ由来のやわらかさを持つ小麦系と、モルトの輪郭を楽しめる赤みのあるエールで、対照的な2本を同時に試せる構成だ。

そのほかの樽生には、富士桜高原麦酒/ホッピーケルシュ、DD4D/ラッキーチャーム[ダブルIPA]、うしとら/迷ったらこのペール![アメリカンペールエール]、ハーヴェストムーン/シュバルツ、ワイマーケット/NEW鬼ヶ島IX[ヘイジーIPA]、籠屋ブルワリー/和爽[ジャパニーズセゾン]、京都醸造/愚かなる美[ベルリーナヴァイス]、フローラファーメンテーション/ウツロブネ[ヘイジーIPA]、国立ブルワリー/四六時中[マイクロIPA]、クラフトロック/ワンハンドダンク[アメリカンIPA]、ピルスナーウルケル が並ぶ。ラガー、セゾン、サワー、IPA、黒ビールまで幅広く、飲み比べしやすいタップ構成になっている。

さらに、Coming Soonとして 忽布古丹醸造/ウポポ[ピルスナー]、京都醸造/ひょっと[チオライズド ベルジャンIPA]、牛久醸造場/ワンダーフォーゲルIPA[ヘイジーIPA]、ヒノブルーイング/ししまいポーター[バルチックポーター] も予告された。定番から個性派まで幅が広く、次の入れ替えまで追いかけたくなる内容だ。

店内では、賞味期限が7月の「ガンブリ七味」を割引販売する案内も出ている。ビールを軸にしつつ、軽くつまみながら長居しやすいのも同店らしいところ。国分寺で、幅広いスタイルの樽生を落ち着いて楽しみたい日に向いた一軒といえる。