富士桜高原麦酒ってどんなブルワリー?
ホップ兄富士桜高原麦酒のヘッドブルワー宮下天通さん、業界では『テンツー』って呼ばれてるの知ってる?
麦ちゃん
ホップ兄天通で102、テンツーね。この人、ドイツのデーメンス醸造学校で本格的に醸造学を学んだスペシャリスト。ミュンヘン空港でヴァイエンステファンのヴァイツェンを飲んだとき、一口で『造り手の思いが伝わるビールを自分も造りたい』って決意したらしい
麦ちゃん
ホップ兄それから25年以上ドイツスタイル一筋。看板のラオホは2012年にWorld Beer CupとWorld Beer Awardsでダブル受賞した名作で、燻製麦芽のスモーキーさと甘みが絶妙にまとまってるんだよ
麦ちゃん世界大会でダブル受賞! 燻製のビールってどんな味なんだろう
ホップ兄ベーコンの薫香をビールに閉じ込めたような感じ。ヴァイツェンも国際品評会の常連で、バナナやクローブの香りが出てるのにスルスル飲める正統派。仕込み水は富士山の溶岩層を十数年かけて通った天然水で、酵母の発酵に最適なミネラルバランスなんだって
麦ちゃん
ホップ兄Japan Great Beer Awardsで金2・銀4・銅6の計12件入賞の実績もある。さらにフランス産ホップ100%で仕込んだ『フレンチピルスナー』っていう新作も出してる。通算の受賞歴は150超え
麦ちゃん150超え!? 12件入賞も一回の大会でってこと? すごすぎない?
ホップ兄テンツーさん、IPAブームに対抗して『ニューイングランドヴァイツェン』っていうドイツスタイルとヘイジーIPAの融合に挑戦してるんだよ。伝統を25年守り続けた人が新しい領域を攻めてる
麦ちゃんドイツ×ニューイングランド! その組み合わせ飲んでみたい! 富士山の麓でラオホとヴァイツェン飲み比べ、絶対やろう!
代表銘柄: ラオホヴァイツェンピルスシュヴァルツヴァイツェンフレンチピルスナー