富士桜高原麦酒、7月4日に28周年感謝祭を開催 音楽隊とRENが再登場
山梨・富士河口湖町の富士桜高原麦酒は、7月4日に28周年感謝祭を開く。会場には幸せビアフェス音楽隊が今年も出演し、ベトナム料理 REN も昨年に続いて出展。バインミーの再登場に加え、限定おつまみの登場も示唆されている。
28周年の節目を祝う感謝祭
富士桜高原麦酒は、7月4日(土)に「28周年感謝祭」を開催します。会場を盛り上げるのは、毎年おなじみの幸せビアフェス音楽隊。今年も出演が決まり、イベント全体を一体感のある空気で包みそうです。
フードでは、昨年に引き続きベトナム料理 RENが出展します。投稿では、去年の感謝祭でも好評だったバインミーが今年も楽しめると案内されており、ビールとの相性の良さをアピール。RENで使っているチリソースはビールとも合わせやすく、さらに開発が間に合えば、1日限定のおつまみメニューも提供される予定です。
富士山麓で育まれてきたブルワリー
富士桜高原麦酒は、山梨・富士河口湖町、霊峰富士の北麓にあるブルワリーです。公式サイトでは、1997年に誕生し、標高1000mの森の醸造所で、ドイツ仕込みの醸造技術と富士山麓の良質な軟水を生かしてビールづくりを続けてきたと紹介されています。
自然なカーボネーションによるきめ細かな泡立ちや、麦芽・ホップ・酵母が生み出す奥行きのある香りと味わいも、このブルワリーの持ち味です。周年イベントは、そうした積み重ねを飲み手と分かち合う場としても位置づけられます。
当日の注目ポイント
- 幸せビアフェス音楽隊の出演
- ベトナム料理 REN の出展
- バインミーの再登場
- 1日限定メニューの可能性
- 詳細は今後あらためて案内予定
周年を祝う場に、ビールと音楽、そして食事がそろう構成です。富士桜高原麦酒らしい、地域に根ざした感謝祭として注目されます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。