角打ちあさくらが主催する『こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026』が、京都新聞の「地域プラス」欄に掲載された。投稿では、6月28日(日)11:00〜18:00に梅小路公園 七条入口広場で開かれること、入場無料であること、前売り2,700円に専用グラス、グラスホルダー、2,000円分のドリンクチケットが付くことが案内されている。

会場には日本酒14蔵、クラフトビール14ブルワリー、京都の料理店10店舗が集結する予定だ。クラフトビール勢は、西陣麦酒、KYOTO NUDE BREWERY、ウッドミルブルワリー京都、京都醸造、Yellow Beer Works、FLORA FERMENTATION、Free Spirits Brewing、ベトココブルーイング、GROUNDTAP BREWING、Gangi Brewing、CRAFT BEER BASE、NOMCRAFT BREWING、Bighand Bros.Beer、CAMADO BREWERYと幅広い顔ぶれで、京都勢に加えて他府県のブルワリーも並ぶ。土地ごとの個性を飲み比べできる構成が、ビール好きにはわかりやすい見どころになりそうだ。

投稿内では、角打ちあさくらの“いま飲める”クラフトビールも紹介されている。

- KYOTO NUDE BREWERY「KOMOREZORA-木洩れ空-」Lager
- 富士桜高原麦酒「ラオホ」
- 2nd STORY ALE WORKS「Farmhouse 2025」Farmhouse Ale
- CAMADO BREWERY「Anky Lager」
- KAMIKATZ「MORNING SUMMER」ニューイングランドIPA

あわせて、花巴、舞美人、玉櫻、神蔵などの日本酒リストも並び、店の軸にある“日本酒とクラフトビールの両立”がそのままイベントに反映されている。上京区東天秤町の角打ちあさくらは、樽生5タップと日本酒10種を扱う立ち飲み可能なビアパブとして知られ、イベント開催に伴い6月27日〜29日は休業する。店そのものが、京都の酒文化をつなぐ発信拠点になっている。