京都・角打ちあさくら、5タップで国産クラフトビールを提供
京都市上京区の「角打ちあさくら」が、テレビ放送後の反響への感謝とともに、5タップのクラフトビールと日本酒のラインアップをInstagramで紹介した。8月11日から14日まではお盆休みで、15日から通常営業に戻る。
京都市上京区東天秤町にある「角打ちあさくら」は、日本酒とクラフトビールを同時に楽しめる角打ちスタイルのビアパブだ。今回のInstagram投稿では、「テレビの反響が大きくてびっくりしています」と近況を伝えつつ、来店への感謝とお盆期間の休業案内を発信した。
この日のクラフトビールは5タップ。奈良の FARMENTATION「ZHENDAN 震旦 SAISON」(Spice Saison)、福島の Yellow Beer Works「raiNing 僕のパンダのSesIPA」、東京の Inkhorn Brewing「Flocking」(Italian Pilsner)、大阪の CRAFT BEER BASE「North west Pale Ale」(Australian style Pale Ale)、滋賀の HINOBREWING「Gamou Helles」(Munchener Helles) が並び、香りや飲み口の違いを比べやすい構成になっている。
角打ちあさくらの持ち味は、気軽に立ち寄れる空気感と、日本酒・クラフトビールの両方をしっかり押さえた品ぞろえにある。店内で一杯飲みながら選ぶこともでき、ビール好きには「今日はどのタップからいくか」を考える楽しさがある。クラフトビールの幅を見せつつ、京都の角打ちらしい肩ひじ張らない雰囲気も魅力だ。
なお、8月11日(火)から14日(金)まではお盆休みで、15日(土)から通常営業。西陣エリアで飲み歩きを考えるなら、チェックしておきたい一軒だ。
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