京都市上京区の「角打ちあさくら」にて、北米のブルワリーHOLY MOUNTAINのビール5種類が紹介されています。デスメタルを思わせる個性的なラベルが目を引きますが、店によれば中身は「とてもクリアでキレイなやつら」。500mlで飲みごたえも十分とされています。

ラインアップは、ドルトムンダー・エクスポートの「TID TAKER」(ABV 5.1%)、コーンラガーの「GARMONBOZIA」(ABV 5.2%)、ジャーマンスタイル・アルトビールの「THRONE of BROOD」(ABV 4.9%)、バイエルンスタイル・ヘーフェヴァイツェンの「PILGRMAGE」(ABV 5.1%)、10°プラトー・ペールラガーの「the SCARLET THREAD」(ABV 4.0%)です。ラガー系を中心に、アルトやヴァイツェンも含む構成で、スタイルの違いを飲み比べやすい内容になっています。

この日のクラフトビールタップリストには、奈良・FARMENTARYの「Dair Loop」(セゾン)、滋賀・HINOBREWINGの「CHAIN SMOKER」(グロジスキー)、神奈川・YOROCCO BEERの「toita Saison」、静岡・沼津クラフトの「French Pilsner-Teorem」、石川・BREWCLASSICの「ドリスノジャガーヲ」も掲載。国内ブルワリーの個性派とHOLY MOUNTAINを同じカウンターで選べるのが、角打ちあさくらの楽しみです。

日本酒も扱うビアパブで、地域やスタイルを越えて一杯を選べる同店。デザインのインパクトで気になるビールを見つけ、すっきりした味わいを確かめながら、じっくり飲み比べてみてはいかがでしょうか。