京都市上京区の角打ちあさくらが、7月の営業案内とともに、6月28日(日)開催の「こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026」への出店情報を告知した。店はクラフトビールと日本酒を扱う酒屋で、立ち飲みもできる角打ちスタイル。普段から5タップの樽生ビールと10種類の日本酒をそろえる。

フェスで飲めるクラフトビール


今回の案内で示されたクラフトビールは5銘柄。ラインアップは以下の通り。

- GROUNDTAP BREWERY「AJISAI」- Hazy IPA(愛媛)
- 富士桜高原麦酒「ラオホ」(山梨)
- 2nd STORY ALE WORKS「Farmhouse 2025」- Farmhouse Ale(徳島)
- CAMADO BREWERY「Anky Lager」(岐阜)
- KAMIKATZ「MORNING SUMMER」- ニューイングランドIPA(徳島)

グラウラーなどを持参すれば、量り売りにも対応すると案内されている。ビールだけでなく、日本酒や料理も一緒に楽しめる野外イベントとして組み立てられている点も、この出店の特徴だ。

開催概要


会場は梅小路公園 七条入口広場、時間は11:00〜18:00で、売り切れ次第終了。前売りチケットには専用グラス、グラスホルダー、ドリンクチケット2,000円分が付く。日本酒もクラフトビールも同じ会場で楽しめるため、飲み比べを目的にした来場もしやすい。

7月の営業案内


店舗側の案内では、6月27日(土)〜29日(月)はイベント準備のため休業、30日(月)も定休日。7月の定休日は火曜と木曜で、15日(水)・16日(木)は祇園祭屋台、20日(月)はイベントのため休みとなる。京都の町なかで、イベント出店と日常営業の両方を追いかける店の空気が伝わる告知となっている。