国分寺のビアカフェ ガンブリヌスで京都醸造『ひょっと』など樽生更新
国分寺市南町のビアパブ、ビアカフェ ガンブリヌスは2026年6月22日も通常営業。京都醸造『ひょっと』や『愚かなる美』、ピルスナーウルケルまで、スタイルの振れ幅が大きい樽生ラインアップを案内している。
京都醸造のベルリーナヴァイスをグラスで
ビアカフェ ガンブリヌス(東京都国分寺市南町)は、6月22日も通常営業。17:00-25:00(L.O. [F]23:00 / [D]24:00)で、樽生中心のクラフトビール専門店らしい構成を見せている。
この日の写真で紹介されているのは、京都醸造の「愚かなる美」。ざくろとライムジュースを思わせる赤みのある色合いに、爽やかな酸味とフルーティな飲み口が合わさったベルリーナヴァイスで、低アルコールかつ軽快に飲めるサワーエールとして案内されている。湿度の高い時期に合わせやすい一本だ。
本日の樽生
オンタップには13種が並び、京都醸造「ひょっと[チオライズド ベルジャンIPA]」、ヒノブルーイング「ししまいポーター[バルチックポーター]」、反射炉ビヤ「ストロベリーヴァイツェン ゴールデンベリー[フルーツヴァイツェン]」、いわて蔵ビール「レッドエール[アイリッシュレッドエール]」、富士桜高原麦酒「ホッピーケルシュ」、DD4D「ラッキーチャーム[ダブルIPA]」など、国産ブルワリーを中心に幅広い顔ぶれがそろう。
そのほか、うしとら「迷ったらこのペール![アメリカンペールエール]」、ワイマーケット「NEW鬼ヶ島IX[ヘイジーIPA]」、籠屋ブルワリー「和爽[ジャパニーズセゾン]」、京都醸造「愚かなる美[ベルリーナヴァイス]」、フローラファーメンテーション「ウツロブネ[ヘイジーIPA]」、国立ブルワリー「四六時中[マイクロIPA]」、ピルスナーウルケル(チェコ)も並ぶ。
Coming Soonとしては、忽布古丹醸造「ウポポ[ピルスナー]」と牛久醸造場「ワンダーフォーゲルIPA[ヘイジーIPA]」も予告されている。国分寺で、酸味の効いたサワーエールから濃色系、IPA、セゾンまで横断できる一日になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。