山梨県富士河口湖町の富士桜高原麦酒は、FCふじざくら山梨とのコラボビール「サクラノトリコ」シリーズに、ノンアルコールビールを加えた。

コラボシリーズに広がる選択肢


今回のノンアルコール版は、「車だから飲めない」という声に応える形で登場したもの。公式案内では、ビールの味わいをしっかり感じられる一杯として紹介されており、アルコールを控えたい場面でも手に取りやすい内容になっている。

ラベルはクラブ選手が担当


ラベルデザインは、これまでのシリーズ同様、FCふじざくら山梨の#11辻野友実子選手が担当した。味わいだけでなく、パッケージでもクラブとのつながりが伝わる仕立てになっている。

販売場所


販売はホーム戦に加え、「セルバ本店」でも行われる。試合観戦の日に合わせて楽しむのはもちろん、日常の買い物の延長で手に取れるのも、この商品の使いやすさといえる。

富士桜高原麦酒は、山梨・富士河口湖町を拠点に、地元に根ざしたクラフトビールづくりを続けてきたブルワリーだ。富士山麓の土地柄を背景に、地域のクラブやイベントと結びついた企画も積極的に展開している。今回のノンアルコール版は、その流れの中で生まれた、シーンを選ばず楽しめるコラボビールとして注目される。