富士桜高原麦酒、限定ビール「ホッピーケルシュスタイル」を5月22日発売
富士桜高原麦酒(山梨県富士河口湖町)は、ドイツ・ケルン地方発祥のケルシュをベースにした限定ビール「ホッピーケルシュスタイル」を5月22日から販売する。ミートフェスで先行販売され、春から初夏に向く爽やかな香りと飲み口が特徴だ。
富士桜高原麦酒が、限定ビール「ホッピーケルシュスタイル」を発売する。ベースにしたのは、ドイツ・ケルン地方で親しまれてきたケルシュ。そこにドイツ産のノーブルホップをふんだんに使い、ホップの香りをしっかり感じられる仕上がりにした。
同社によると、ホッピーという言葉からIPAのような強い苦味を想像するかもしれないが、このビールはそうした方向性ではない。ケルシュらしい繊細さとフルーティーさを残しつつ、軽やかですっきりとした飲み口を目指したという。ホップ由来のミントやレモングラスを思わせる清々しさも、今回の個性として挙げられている。
発売開始は5月22日。先日のミートフェスでは先行販売され、好評を得ていたという。春の爽やかさから梅雨時の重さ、そして初夏の日差しへと季節が移るタイミングに合わせ、スルスル飲める味わいを意識した限定品だ。
富士桜高原麦酒は、山梨県富士河口湖町にあるブルワリー。霊峰富士の北麓、標高1000メートルの森の中で1997年に誕生し、ドイツ仕込みの醸造技術と富士山麓の良質な軟水を生かしたビールづくりを続けてきた。自然な炭酸によるきめ細かな泡立ちや、伝統的なドイツスタイルへのこだわりでも知られる。
今回のホッピーケルシュスタイルも、その路線を踏まえた一杯といえる。派手な苦味ではなく、香りと飲みやすさのバランスで魅せる限定ビールとして、初夏の食卓にも合わせやすい存在になりそうだ。
合わせたい料理
- 生春巻き
- タコのカルパッチョ
- アジフライ
- サムギョプサル
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。