YELLOW APE CRAFT、6月5日の樽生更新で3種の新作を開栓
大阪・北浜のビアパブYELLOW APE CRAFTが、6月5日付の『Today's Craft Beer』を更新した。Instagram投稿ではヱビス、パパざるラガー(箕面ビール)、チキチキブーム(ノムクラフト)を案内し、公式サイトでは3種の新規タップを含む樽生ラインアップを公開している。
大阪・北浜のYELLOW APE CRAFTは、日替わりで約20種の樽生クラフトビールをそろえるビアパブ。2012年オープンの店内は、grafが手がけた一軒家風の落ち着いた空間で、スタンディングを含めて約25席。肩ひじ張らずに、ビールを主役にした時間を過ごしやすい店だ。
Instagram投稿では、この日の開栓としてヱビス、パパざるラガー(箕面ビール)、チキチキブーム(ノムクラフト)を案内。あわせて公式サイトの『Today's Craft Beer』では、新規3タップとしてアルバム(スワンレイクビール)、てげレモフル(YELLOW APE CRAFT×宮崎ひでじビール)、KASUMI(志賀高原ビール)が並んでいる。
レギュラー側も幅広い。SEIKATSU(Falò Brewing)、バナナヴァイツェン(城山ブルワリー)、ヴァイツェン(富士桜高原麦酒)、猿山鹿男(箕面ビール)、宮崎マンゴーラガー(宮崎ひでじビール)、お酒マンIPA(反射炉ビヤ)、バンクIPA(クラフトバンク)、GO SMALL WAVE〜こんな波、バタフライで余裕ばい〜(YELLOW APE CRAFT×APE BREWING)、マスターピース イクシード(Y.マーケットブルーイング)、栗黒(宮崎ひでじビール)、異風堂々(京都醸造)まで、ラガーからIPA、黒ビール、ストロングエールまで揃う。
フードは前菜盛り合わせ、シェフの気まぐれサラダ、揚げ物盛り合わせ、アンチョビとチーズのクロスティーニ、ジャークチキン、本日のパスタなどを用意。飲み放題コースもあり、ビールの飲み比べと食事をまとめて楽しみやすい構成になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。