新規開栓

高円寺の「クラフト麦酒酒場 シトラバ」で、樽生クラフトビールが2銘柄新しくつながった。投稿では、開店直後の店内から、今日のラインナップを案内している。

追加されたビール

- 富士桜高原ビール ヴァイツェン
「ビールのイメージを覆す」と紹介されており、フルーティーな香りと味わいが特徴の一杯。ヴァイツェンらしいやわらかな飲み口を、落ち着いて楽しめそうだ。

- 志賀高原ビール KASUMI
苦味をかなり抑えつつ、ジューシーさとホップの香りをしっかり感じられると案内されている。名前の通り、濁り系のホップ感を軽快に飲ませるタイプとして気になる存在。

シトラバは、東京・杉並区高円寺北のビアパブ。クラフトビールを軸に、レモンサワーや食事メニューもそろえる店で、昼から営業している日もあるため、早い時間から一杯目を入れやすいのも魅力だ。投稿では日替わり定食として和風おろしハンバーグ定食も案内されており、ビールと食事を並べて楽しむ使い方がしやすい。

営業時間の案内では、平日は16:00から、土曜は12:00から、日祝も昼営業。週末の連休最終日を除き、夜までゆっくり過ごせる。さらに、5月30日(土) には「ビール女子×反射炉ビヤ」のコラボビールお披露目会も予定されており、今後の樽替わりにも注目が集まりそうだ。