高円寺のシトラバで3樽を開栓 志賀高原ビールKASUMIなど
東京・高円寺のビアパブ「クラフト麦酒酒場 シトラバ」で、志賀高原ビール「KASUMI」、秩父麦酒醸造所「なまらにがいクマ TDH IPA」、大山Gビール「毬花八郷」の3本が新たにつながった。日替わりランチはタコライスで、平日ハッピーアワーも継続中だ。
高円寺のシトラバで、個性の違う3樽が登場
東京・杉並区高円寺北にあるビアパブ「クラフト麦酒酒場 シトラバ」で、ゲストビールのラインアップが更新された。今回つながったのは、志賀高原ビール「KASUMI」、秩父麦酒醸造所「なまらにがいクマ TDH IPA」、大山Gビール「毬花八郷」の3本。いずれも香りや苦味、麦の厚みの出し方が異なり、飲み比べが楽しめる構成になっている。
つながったビール
- 志賀高原ビール KASUMI
苦味を抑えつつ、ジューシーさとホップアロマを前面に出した一杯。
- 秩父麦酒醸造所 なまらにがいクマ TDH IPA
トリプルドライホップでホップを重ねた、苦味をしっかり楽しめるIPA。
- 大山Gビール 毬花八郷
人気限定ビール「八郷」をドライホップで仕上げた、柑橘や白ワインを思わせる爽やかな香味が特徴のビール。
シトラバは、高円寺でクラフトビールを気軽に楽しめるビアパブ。投稿では営業時間や平日限定のハッピーアワーも案内されており、仕事帰りの一杯や、食事と合わせて軽く数杯飲みたいときにも使いやすい。日替わりランチとしてタコライスも提供されており、昼から夜まで幅広いシーンに対応している。
今回の3本は、ホップの香りを楽しむNEIPA系、苦味を前に出したTDH IPA、限定仕込みのドライホップ版というように、それぞれ狙いが明確だ。高円寺で、その日の気分に合わせて飲み口の違うクラフトビールを選びたい人には、足を運ぶ理由が十分ある内容といえる。
イベント情報
投稿では、2026年7月5日(日)に「第7回シトラン」の案内も出ている。ビールだけでなく、店のコミュニティ感も含めて楽しめる一軒として、今後の動きも注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。