高円寺シトラバで八ヶ岳ビールタッチダウンとBEPPU BREWERYの2種開栓
高円寺北のビアパブ「クラフト麦酒酒場 シトラバ」で、八ヶ岳ビールタッチダウンの「水出しコーヒーラガー(エチオピア)」とBEPPU BREWERYの「Kabosu Saison」が提供されている。定番の食事メニューやハッピーアワーとあわせて楽しめる内容だ。
ゲストビール2種が登場
高円寺北2丁目の「クラフト麦酒酒場 シトラバ」の最新投稿では、ゲストビールが2本つながった。ラインアップは、八ヶ岳ビールタッチダウンの「水出しコーヒーラガー(エチオピア)」と、BEPPU BREWERYの「Kabosu Saison」。
「水出しコーヒーラガー(エチオピア)」は、同ブルワリーの定番ビール「清里ラガー」をベースに、CRU COFFEEの豆を使って仕上げたコーヒービール。ラガーらしいすっきりした飲み口に、コーヒーの香りと軽やかな苦みが重なる構成で、食中にも寄せやすい一本として紹介されている。
一方の「Kabosu Saison」は、別府産かぼすを使ったセゾン。青い香りとかぼす由来の柑橘感、ほどよい酸味が軸で、暑い時季に飲みたくなる方向性の味わいだ。
シトラバはビアパブらしく、ビールに合わせる食事も用意されている。投稿では日替わりランチとして「油淋鶏定食」も案内されており、カリッと揚げた鶏肉に甘酸っぱいタレを合わせた一皿が、ビールの相棒になりそうだ。平日16時から18時にはパイントサイズのクラフトビールが200円オフ、レモンサワーは全種390円というハッピーアワーも実施中。
コーヒー由来の香りを持つラガーと、かぼすの爽快感を前面に出したセゾン。方向の異なる2本がそろい、高円寺のビアパブらしい幅のある一杯の提案になっている。
参考: Instagram投稿
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