高円寺のシトラバで湘南ビールなど3樽開栓 夏向きの新規ラインナップ
クラフト麦酒酒場 シトラバ高円寺店が6月24日の投稿で、湘南ビール「ライムセッション」、GOOD HOPS「Pacific Lines」、志賀高原ビール「IPA」の3種を新規開栓した。夏向きの軽快さと、IPAらしい飲みごたえがそろう顔ぶれだ。
高円寺のシトラバで3種を新規開栓
高円寺のビアパブ「クラフト麦酒酒場 シトラバ」が、6月24日の投稿で新たに3樽のクラフトビールを案内した。平日は16時から営業しており、仕事帰りにふらりと寄りやすいのも、この店らしい使い勝手の良さだ。
今回のラインナップは、湘南ビールの夏季限定品「ライムセッション」、GOOD HOPSの「Pacific Lines」、そして志賀高原ビールの定番「IPA」。シトラバらしく、軽快さとホップの芯の強さを両立した並びになっている。
まず注目したいのは「湘南ビール ライムセッション」。3.5%の低アルコールで、ライムの爽快な酸味とみずみずしい果実味が広がる限定フルーツラガーだ。暑い日にごくごく飲みたくなる、夏向きの一杯として紹介されている。
「GOOD HOPS Pacific Lines」は、南半球ホップと遠野産ホップを結ぶIPA。パイナップルやレモンを思わせる果実香に、フローラルな香りが重なり、ドライな飲み口へつながる。ホップの重なりをじっくり楽しみたい人に向く一本だ。
そして「志賀高原ビール IPA」は、同ブランドを代表する看板商品。強烈なホップの個性を、しっかりとしたモルトのボディが受け止める王道のIPAで、苦さの中にある旨さをまっすぐ味わえる。
シトラバは、クラフトビールに加えてクラフトレモンサワーやシトラバチキンもそろう、にぎやかなビアパブ。ひとり飲みから仲間との集まりまで使いやすく、日替わりで変わるタップの顔ぶれを追う楽しみもある。今回の3樽は、気温が上がるこれからの季節に、軽さと輪郭のあるホップ感を両方求める人にうれしい内容だ。
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