- 住所
- 京都京都市富小路通錦小路上る高宮町587-2
- エリア
- 京都 京都市
スプリングバレーブルワリー京都ってどんなブルワリー?
ホップ兄スプリングバレーブルワリー京都はキリンビールのクラフトビール拠点なんだけど、ただの大手の実験店舗じゃないんだよ。「スプリングバレー」って名前自体が1870年に横浜で日本初のビール醸造所を開いたウィリアム・コープランドの醸造所名で、日本のビールの原点に立ち返るっていう意味がある。
麦ちゃん1870年! 日本のビールの歴史そのものじゃん。それが今、京都にあるんだ。
ホップ兄しかも建物がすごくてさ、錦市場のすぐそばにある築100年超の町家で、もともと診療所だった建物をリノベーションしてるんだ。2017年のオープンから「伝統と革新」をテーマにしてる。
麦ちゃん元・診療所の町家がブルワリーに!? 錦市場の近くって立地も最高だね。
ホップ兄2019年10月からヘッドブリュワーを務める辻峻太郎さんがまたすごい人で、国際コンペティションで多数受賞してるキリン社内でも注目のブルワー。この人が追求してるのが「唯一性」――京都でしかできないビールを造るっていう信念なんだよ。
麦ちゃん大手の中にいながら「ここだけのビール」にこだわるって、なんかかっこいいね。具体的にはどんなビール?
ホップ兄京都店限定の「京都YOSANO IPA」だよ。京都府与謝野町で栽培された生ホップを100%使ったジャパニーズIPAで、ABV6.5%。青々しい柑橘の香りと上品な苦みが特徴。2024年のジャパン・グレートビア・アワードでフレッシュホップ部門金賞、エマージングIPA部門銀賞、さらにオーストリアの国際ビアアワードでも銀賞を獲ってる。
麦ちゃん国内外で受賞! 与謝野のホップって聞いたことなかったけど、京都でホップが育つんだ!
ホップ兄与謝野町が2015年から町のブランディングとしてホップ栽培を始めたんだよ。辻さんはそこからさらに京都産の大麦や小麦も使って「原料すべて京都産」のビールを目指してる。100リットルの小さな発酵タンクも持ってて、お客さんの反応を見ながら実験的なビールをどんどん試せる環境なんだ。
麦ちゃん大手のリソースと小規模醸造の機動力、両方あるんだ! 京都産オール地元ビール、飲んでみたいなぁ。
ホップ兄フードも「和クラフト」っていうコンセプトで、旬の食材を使った料理とビールのペアリングが売り。前菜からデザートまでビールに合わせて設計されてる。錦市場で食べ歩いた後にここで締めるっていう京都観光の黄金ルートだよ。
麦ちゃん錦市場からの町家ブルワリー! それもう最高の京都プランじゃん。次の京都旅行で絶対組み込む!
代表銘柄: 京都YOSANO IPAスプリングバレー 豊潤<496>